GALAXYのデバイスドライバについて
これまで、アプリの実機デバッグはすべてXperia SO-01Bで行っていましたが、SO-01BはOSがAndroid2.1までしかアップグレードできず、Android2.2以上をターゲットとしたアプリのデバック用としては利用できませんでした。 そこで、もう一台の所有端末であるGALAXY NOTEもデバッグに利用することにしました。 このとき実施した、デバッグ端末として利用するためのデバイスドライバのインストール手順についてまとめてみました。 Galaxy端末とPCでデータの同期が行えるKiesをインストールすれば、デバイスドライバも同時にインストールできるとの情報を聞いていたので、SAMSUNG Kiesの配布サイトからインストールしました。 http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/JSP インストール完了後、さっそく端末をUSB接続してみると、新しいハードウェアの検出ダイアログが表示されました。 そこには、付属のディスクを挿入してくだいとのメッセージが表示されていました。 こんなディスクなんて持っていないので、とりあえずキャンセルしてみました。 一応、EclipseのDDMSパースペクティブからデバイスを確認しましたが、当然認識されていません。 そこで、デバイスマネージャでデバイスの状態を確認してみると、USB接続した端末が以下のデバイスとして認識されていました。 どちらも、黄色い三角の!マークのアイコンが表示されていて、ドライバがインストールされていない状態です。 ほかのデバイス +CDC Serial +SAMSUNG_Android ※CDC(Communication Device Class) USBでRS-232Cの通信方式をサポートするためのプロトコルです。 Kiesのインストール後に、デバイスドライバをインストールしないといけないみたいです。 そこで、以下の手順でデバイスドライバをインストールします。 1.SAMSUNG_Androidのプロパティを開いて、ドライバタブを選択して、[ドライバの更新]をクリックします。...