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Android Studioのバージョンアップに伴うビルドエラー(Gradle x.x requires Android Gradle plugin x.x.x ...)

Android Studioをバージョンアップすると、バージョンアップ前に作成していたプロジェクトのビルドでエラーが発生することがあります。 これは、Android Studioのバージョンアップの際に、ビルドシステムのGradleもバージョンアップされているからです。 今回は、以下のようなエラーが発生した時の対処方法です。 【エラー】 Gradle x.x requires Android Gradle plugin x.x.x (or newer) but project is using version x.x.x. Please use Android Gradle plugin x.x.x or newer. Fix plugin version and sync project 【対処】 メッセージにあるリンク箇所(Fix plugin version and sync project)をクリックするとAndroid Gradle pluginのクラスパス設定が修正されて、プロジェクトの同期が再実施されます。 Android Gradle pluginのクラスパス設定は、build.gradleのdependenciesに記載されています。 -----     dependencies {         classpath 'com.android.tools.build:gradle:1.3.0'         // NOTE: Do not place your application dependencies here; they belong         // in the individual module build.gradle files     } ----- 上記は、Android Gradle plugin 1.3.0が設定されている例です。

AdMobのバージョンアップ

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AdMobのバージョンアップについて、以下のお知らせが届きました。 「いつも Google AdMob をご利用いただきありがとうございます。 本日、大幅に改良を加え、バージョンアップした新しい AdMob をリリースしました。 新しい AdMob では、デベロッパーの皆様は、アプリの収益化や宣伝を効率よく行えるようになり、ビジネスの拡大により多くの時間を割けるようになります。 新しい AdMob をお使いいただくには、ご自身でアカウントをアップグレードする必要があります。AdMob をお使いのアプリデベロッパーの皆様は、アップグレードして新しい AdMob をお試しください。」 バージョンアップの最大の利点の一つは、収益を日本円で受け取ることができるようになることでしょうか。 そこで、今回はAdMobのバージョンアップの手順についてです。 ①お知らせのメールにある「アカウントを今すぐアップグレード」のリンクをクリックして、AdMobにログインします。画面最上部の[アップグレード]ボタンをクリックします。 ②Googleアカウントの選択で、既存のGoogle AdSenceアカウントにリンクするを選択します。 ③タイムゾーンを「東京」、通貨を「日本円」に選択します。 ④AdMobプログラムポリシーの確認をして、[AdMobアカウントを作成]ボタンをクリックします。 ⑤[ご利用開始]ボタンをクリックします。 ⑥次に、以前のAdMobデータをインポートします。 新しくなったAdMobへようこそで、[スタート]ボタンをクリックします。 ⑦データのインポートを開始する前の注意事項を確認して、[インポートを開始]ボタンをクリックします。 ⑧インポートが完了するまで、ログアウトはしません。 ⑨数分後に、データのインポート完了のメールが届きます。 ⑩画面を更新すると、データのインポート完了の表示がされています。 以上でAdMobのバージョンアップは完了です。