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プラグイン追加に於けるエラーについて Cordova(PhoneGap)

今回は、Cordovaプラグイン追加の際に、発生するエラーについて、対処方法をまとめてみました。 ■gitがインストールされていない、またはpathが通っていない時に発生するエラー >cordova plugin add https://git-wip-us.apache.org/repos/asf/cordova-plugin-file.git Fetching plugin "https://git-wip-us.apache.org/repos/asf/cordova-plugin-file.git" via git clone Error: "git" command line tool is not installed: make sure it is accessible on your PATH. ・対処方法 cordovaは、プラグインを追加する時に、gitを利用しています。 事前に、gitをインストールする必要があります。 1.以下のURLからダウンロードして、gitをインストールします。 http://git-scm.com/downloads 2.インストール先に対してpathを通します。 システムのプロパティから[詳細設定]-[環境変数]-[システム環境変数]の「path」に 「*****\Git\cmd;」を追加します。 3.プラグイン追加を再実行します。 >cordova plugin add https://git-wip-us.apache.org/repos/asf/cordova-plugin-file.git Fetching plugin "https://git-wip-us.apache.org/repos/asf/cordova-plugin-file.git" via git clone Installing "org.apache.cordova.file" for android ■gitの依存関係が原因で発生するエラー >cordova plugin add https://git-wip-us.apache.org/repos/asf/cordova-plugin-...

EclipseのEGitでandroidのソースコードを取得する

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今回は「 EclipseにEGitをプラグインする 」でプラグインしたEGitを使用して、androidのソースコードを取得する方法についてまとめてみました。 例としてandroid2.1のandroid.jarのソースコードを取得してみます。 ①ソースコードを格納するsourcesフォルダを作成します。 android2.1のソースコードを取得するので以下のディレクトリ構成になります。 %ANDROID_SDK_HOME%\platforms\android-7\sources ②Eclipseの[Window]-[Show View]-[Other]-[Git Repositories]でGit Repositoriesビューを開きます。 ③Clone Git Repositoryボタンをクリックします。 ③Clone Git RepositoryのURIに以下を指定して、Nextボタンをクリックします。 ※URIを指定すると他の必要事項が自動で代入されます。 http://android.googlesource.com/platform/frameworks/base.git ④Branch SelectionにてNextボタンをクリックします。 ⑤Local DestinationのDirectoriに①で作成したディレクトリを指定します。 Initial branchではコードネームを選択します。今回はandroid2.1のソースコードを取得しますので、コードネームはeclair-releaseです。 そして、Finishをクリックします。 ⑥ソースコードの取得が開始します。 ⑥取得が完了すると作成されたsourcesリポジトリがGit Repositoriesビューで確認できます。 ⑦Package Explorerにて任意のパッケージからandroid.jarのプロパティを開きます。 Java Source AttachmentにてExternal Folderボタンをクリックします。 Folder Selectionにてソースコードを格納したフォルダを指定してOKボタンをクリックします。 これでEclipseからソースコードを参照ができるようになります。 ⑧例として、android.appのActivity.classのソースコードを参照してみまし...

EclipseにEGitをプラグインする

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アプリを作成していると、android.jarのソースコードを参照したくなるときがあります。 ソースコードは公開されていますので自由に参照できるのですが、Gitリポジトリでバージョン管理されているので、取得するには開発環境にGitを導入する必要があります。そこで、今回はEclipseにEGitをプラグインする方法をまとめました。 ①Eclipseの[Help]-[Install New Software]を選択します。 ②Available Softwareにて"Available Software Sites"をクリックします。表示されたAvailable Software Sitesにてhttp://download.eclipse.org/egit/updatesの項目にチェックを入れてOKボタンをクリックします。 ③Available SoftwareにてWork withのプルダウンリストからhttp://download.eclipse.org/egit/updatesを選択してEclipse Git Team ProviderとJGitにチェックを入れてNextボタンをクリックします。 ④Install DetailsにてNextボタンをクリックします。 ⑤ライセンスを確認した上で、同意を選択してFinishボタンをクリックするとインストールが開始します。 ⑥インストールが完了したらEclipseのリブートが要求されるのでRestart Nowボタンをクリックします。 ⑦Eclipseの[Window]-[Preferences]を選択します。[Team]-[Git]-[Configuration]で表示されるConfiguration画面でUser Settingsタブを選択してNew Entryボタンをクリックします。 ⑧Add a configuration entryにて名前とメールアドレスを入力してEGitにユーザーを設定します。 ⑨最後にEGitのホームディレクトリを指定するための環境変数HOMEを設定します。 これで、EGitのプラグインは完了です。 次回は、プラグインしたEGitを使用してandroidのソースコードを取得する方法についてまとめます。