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プロジェクトのインポートに於けるエラーについて

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前回は「 Eclipseのプロジェクトインポートについて 」を書きましたが、手順に従いインポートを実施しても、以下のエラーメッセージが出力される場合があります。 Project has no project.properties file! Edit the project properties to set one. これは、インポートしたプロジェクトを作成した開発環境とインポート先の開発環境が異なるためです。 android SDKのバージョンがr14未満の開発環境で作成したプロジェクトをバージョンがr14以上の開発環境へインポートすると、このエラーメッセージが出力されます。 原因は、android SDKのバージョンがr14未満とr14以上では、作成されるpropertiesファイルの名前が異なるためです。 【r14未満】default.properties 【r14以上】project.properties ※android SDKのバージョンがr14以上の開発環境で作成したプロジェクトをバージョンがr14未満の開発環境へインポートした場合は、以下のエラーメッセージが出力されます。   Project has no default.properties file! Edit the project properties to set one. この対処方法は、至って簡単です。 Eclipseを再起動するだけでエラーは解消されます。 インポート直後は、インポートするパッケージを配置したフォルダを参照しているので、インポート元の開発環境で作成されたpropertiesファイルが読み込まれています。 しかし、インポートを実施した際に、workspaceフォルダにはインポート先の開発環境に準じたpropertiesファイルが作成されているのです。 Eclipseを再起動すると、今度はworkspaceフォルダを参照するようになるのでエラーは出力されなくなります。

Eclipseのプロジェクトインポートについて

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普段は同じ一台のPCを使ってアプリの作成を行っています。まれに、別のPCでも作業をすることがありまして、そこで作成したプロジェクトをメインのPCへ読み込ませることが必要になります。そこで、今回はEclipseのプロジェクトインポートについてまとめてみました。 ①インポートさせるプロジェクトをインポート先PCの任意のフォルダに配置します。今回は、Sampleプロジェクトをインポートすることにします。 ②Eclipseの[File]-[Import]を選択します。 ③Importダイアログで「Existing Projects into Workspace」を選択して[Next]をクリックします。 ④[Select root directory]にチェックを入れてインポートするプロジェクトを指定して、[Copy projects into workspace]にチェックを入れてください。チェックを入れないとEclipseで設定しているWorkSpaceにはコピーされず①のフォルダを参照する形になってしまいます。最後に[Finish]をクリックします。 ⑤EclipseへのインポートとWorkSpaceへのコピーが完了しています。