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レイアウトエディタのリソース参照エラー

グラフィックスライブラリによる描画において、その描画をeclipseのレイアウトエディタで確認しようとすると、以下のエラーが出力されて、悩んでしまうことがあります。 android.content.res.Resources$NotFoundException: Could not resolve resource value: 0x7F05000A. これは、指定したリソースが参照できないというエラーです。 リソースの定義は、以下のように正しく行っています。 /res/values/color.xml <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <resources>      <!-- Top Page用 -->      <color name="tile_light">#4169e1</color>      <color name="tile_dark">#0000cd</color>      <color name="tile_char">#ffffff</color> </resources> R.javaファイルにもリソースIDが保存されているようです。 public static final class color {     public static final int tile_char=0x7f05000b;     public static final int tile_dark=0x7f05000a;     public static final int tile_light=0x7f050009; } 色を指定方法にも問題はないです。 private Paint mPaint = new Paint (); mPaint.setColor(getResources().getColor(R.color.tile_dark)); このよ...

EclipseにEGitをプラグインする

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アプリを作成していると、android.jarのソースコードを参照したくなるときがあります。 ソースコードは公開されていますので自由に参照できるのですが、Gitリポジトリでバージョン管理されているので、取得するには開発環境にGitを導入する必要があります。そこで、今回はEclipseにEGitをプラグインする方法をまとめました。 ①Eclipseの[Help]-[Install New Software]を選択します。 ②Available Softwareにて"Available Software Sites"をクリックします。表示されたAvailable Software Sitesにてhttp://download.eclipse.org/egit/updatesの項目にチェックを入れてOKボタンをクリックします。 ③Available SoftwareにてWork withのプルダウンリストからhttp://download.eclipse.org/egit/updatesを選択してEclipse Git Team ProviderとJGitにチェックを入れてNextボタンをクリックします。 ④Install DetailsにてNextボタンをクリックします。 ⑤ライセンスを確認した上で、同意を選択してFinishボタンをクリックするとインストールが開始します。 ⑥インストールが完了したらEclipseのリブートが要求されるのでRestart Nowボタンをクリックします。 ⑦Eclipseの[Window]-[Preferences]を選択します。[Team]-[Git]-[Configuration]で表示されるConfiguration画面でUser Settingsタブを選択してNew Entryボタンをクリックします。 ⑧Add a configuration entryにて名前とメールアドレスを入力してEGitにユーザーを設定します。 ⑨最後にEGitのホームディレクトリを指定するための環境変数HOMEを設定します。 これで、EGitのプラグインは完了です。 次回は、プラグインしたEGitを使用してandroidのソースコードを取得する方法についてまとめます。

プロジェクトのインポートに於けるエラーについて

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前回は「 Eclipseのプロジェクトインポートについて 」を書きましたが、手順に従いインポートを実施しても、以下のエラーメッセージが出力される場合があります。 Project has no project.properties file! Edit the project properties to set one. これは、インポートしたプロジェクトを作成した開発環境とインポート先の開発環境が異なるためです。 android SDKのバージョンがr14未満の開発環境で作成したプロジェクトをバージョンがr14以上の開発環境へインポートすると、このエラーメッセージが出力されます。 原因は、android SDKのバージョンがr14未満とr14以上では、作成されるpropertiesファイルの名前が異なるためです。 【r14未満】default.properties 【r14以上】project.properties ※android SDKのバージョンがr14以上の開発環境で作成したプロジェクトをバージョンがr14未満の開発環境へインポートした場合は、以下のエラーメッセージが出力されます。   Project has no default.properties file! Edit the project properties to set one. この対処方法は、至って簡単です。 Eclipseを再起動するだけでエラーは解消されます。 インポート直後は、インポートするパッケージを配置したフォルダを参照しているので、インポート元の開発環境で作成されたpropertiesファイルが読み込まれています。 しかし、インポートを実施した際に、workspaceフォルダにはインポート先の開発環境に準じたpropertiesファイルが作成されているのです。 Eclipseを再起動すると、今度はworkspaceフォルダを参照するようになるのでエラーは出力されなくなります。

Eclipseのプロジェクトインポートについて

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普段は同じ一台のPCを使ってアプリの作成を行っています。まれに、別のPCでも作業をすることがありまして、そこで作成したプロジェクトをメインのPCへ読み込ませることが必要になります。そこで、今回はEclipseのプロジェクトインポートについてまとめてみました。 ①インポートさせるプロジェクトをインポート先PCの任意のフォルダに配置します。今回は、Sampleプロジェクトをインポートすることにします。 ②Eclipseの[File]-[Import]を選択します。 ③Importダイアログで「Existing Projects into Workspace」を選択して[Next]をクリックします。 ④[Select root directory]にチェックを入れてインポートするプロジェクトを指定して、[Copy projects into workspace]にチェックを入れてください。チェックを入れないとEclipseで設定しているWorkSpaceにはコピーされず①のフォルダを参照する形になってしまいます。最後に[Finish]をクリックします。 ⑤EclipseへのインポートとWorkSpaceへのコピーが完了しています。